アギルダー - ポケモン対戦考察まとめWiki|前世代(ソード・シールド)

アギルダー [編集]

No.617 タイプ:むし
通常特性:うるおいボディ(雨の時に、ターン終了時に状態異常が治る)
     ねんちゃく(道具を取られない)※チョボマキのとき「シェルアーマー」
隠れ特性:かるわざ(持っている道具がなくなると素早さが2倍になる)※チョボマキのとき「ぼうじん」
体重  :25.3kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
高速/虫HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
アギルダー80704010060145495うるおいボディ/ねんちゃく/かるわざ
テッカニン6190455050160456かそく/すりぬけ
アブリボン6055609570124464みつあつめ/りんぷん/スイートベール
アイアント581091124848109484むしのしらせ/はりきり/なまけ

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/ひこう/いわ
いまひとつ(1/2)くさ/かくとう/じめん
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

第五世代出身の単むしタイプ。130族を軽く追い抜くスピードが持ち味。
あくびやアンコールでの妨害、いのちがけでの強引な突破など、素早さと相性の良い技も豊富に覚える。
ムクホークの不在により、禁止級を除けば最もHPの高いいのちがけ使いに。
反面耐久は非常に低く、特攻は低くないもののそれを上げるわざは基本的になく、通りの悪い単タイプな上にそれを補完できるタイプのわざもない。
単純なアタッカーとしては明確に力不足。搦め手を活かしたトリッキーな立ち回りが求められるポケモン。

第八世代ではチョボマキ限定だった技がアギルダーの基本技に追加。育成が多少楽になった。
新技は唯一のじめん技であるマッドショット以外は物理ばかりで種族値傾向と噛み合わないが、
失った技で痛いのは技自体が廃止されためざめるパワー、威力に期待できないが素早さと相性の良いはたきおとす程度。
習得者が激減したどくどくは自力習得が可能であり、また豊富な補助技の大半は引き続き習得する。

新たなトップメタとして活躍中のドラパルトを上回る素早さにより、ドラパルト抜き調整を突破できる。
ドラパルト自体には一致技やいのちがけが通らないのでアンコールぐらいしか出来ることが無いのだが、
個性である素早さは絶妙な形で強みであり続け、ダブルでのサポーターとしての地位は変わらず保っている。

新要素のダイマックスとは相性が悪い。元々アタッカーとしては不足な数値で、物理耐久はダイマックスしてもなお低め。
積み要素もダイナックル、ダイアシッドしか無く、バトンの始動役としては少々力不足。
敢えてアギルダーに切る盤面はまず無い。おとなしくサポートをこなす方が役目を遂行しやすいだろう。



特性考察 [編集]

うるおいボディ
条件つきだが麻痺で機能停止を防げる。雨パでサポートを担当する場合に選択肢に。
耐久が低いのでねむると組み合わせるのは現実的ではない。
持ち物に依存する戦法を用いる場合はねんちゃくの方が安定する。
ねんちゃく
今作で通りがよくなったトリック、はたきおとす対策。持ち物に依存する戦法を用いる場合に。
ただし、はたきおとすの威力増加は無効化できず、自力で消費する持ち物で無ければ永続的に威力が上昇する。
新技のふしょくガスも無効だが、かがくへんかガスを持つマタドガス系には貫通される。
かるわざ
隠れ特性。元々高速すぎて最速だけでドラパルト抜き調整を抜き返せる為、更に倍になっても過剰気味。
発動の手間がかかるシングル向けの特性ではなく、採用するならメイカー系+シードで即発動できるダブルで。
素早さに回す努力値を節約可能だがアタッカーとしてはそれでも不足。基本は耐久に厚く振りサポートに徹する形か。
なお、ふしょくガスやはたきおとす等、消費せずに持ち物を失っても発動する。
素早さ倍増の効果はランクによるものではないため、バトンタッチで引き継げない。
第八世代ではマックスレイドバトルでのみ入手可能。

技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
むしのさざめき90(135)100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。みがわり貫通。
むしのていこう50(75)100特攻↓100%タイプ一致技。全体攻撃なのでダブルでは優秀なサポート技。
きあいだま12070特防↓10%対鋼。高威力・命中難。
ヘドロばくだん90100毒30%対フェアリーピンポイント。毒は火力補強になるが、あくびとの相性は悪い。
また、メインの虫技とは範囲が大きく被るため技スペースはかなり厳しい。
アシッドボム40100特防↓↓100%特殊受けを弱体化。擬似的に特攻を強化できる。
エナジーボール90100特防↓10%水・岩・地面に抜群だが、虫技と半減範囲が被る。
ギガドレイン75100HP吸収回復効果付きだが、いのちがけのHP確保には厳しい。
みずしゅりけん15×2~5100優先度+1先制技かつ連続技。タスキ潰しに。
対炎にもなるが、威力不安定。ダブルではコンボ用にも。
いのちがけ-100自分瀕死最大187ダメージ。先制技に注意。ゴーストには無効。
物理技タイプ威力命中効果解説
とんぼがえり70(105)100自分交代タイプ一致技。攻撃しつつ撤退。不利対面回避に。
物理技なので威力は低い。ゴツゴツメットやてつのトゲに注意。
フェイント30100優先度+2みずしゅりけんよりも優先度が高い。素早いので相手のしんそくよりも先に攻撃しやすい。
ダブルでのまもる解除にもなるが、かるわざ+アンコールの戦法があるので、
アギルダー相手にまもるは使われづらい。
変化技タイプ命中解説
アンコール100アギルダーの代表的な搦め手のわざ。素早いので使いやすい。
あくび-流し技。起点作りに。
まもる-様子見に。アンコールを繰り出す前や、いのちがけ前に先制技の有無を確認できる。
じこさいせい-回復技。いのちがけのHP確保に。低耐久なのでこれだけで全快できないことも多い。
バトンタッチ-積み技やみがわりとあわせて。
とける-防御を強化。バトン用。自身で物理受けは厳しい。
こうそくいどう-素早さ強化。バトンタッチ用。自身は積まなくても速い。
かげぶんしん-回避率補強。バトンタッチ用。重ねがけしないと厳しい。
どくびし-味方へのサポートに。使えるポケモンの中では最速。
まきびし-どくびし同様最速の使い手。呼ぶ鋼に対する蓄積が狙える一方、それ以上に飛行を強く呼ぶ。
こらえる-じゃくてんほけん+かるわざのコンボが狙える。
ただし低耐久ゆえ等倍技でも致命傷になるので、素直に弱点攻撃で殴ってもらえるとは限らない。
パワースワップ-主にダブル用。相手と攻撃・特攻のランク補正を入れ替える。
相手からのいかくで下がったAランクを押し付けたり、相手の積み技を妨害したりできる。
ガードシェア-自身の低耐久を逆利用。相手の耐久が高いほど効果が大きい。

ダイマックス技考察 [編集]

ダイマックス技元にする技威力効果解説
ダイワームむしのさざめき130(195)相手:C↓一致技。
むしのていこう100(150)
ダイストリームみずしゅりけん90天候:雨対炎地岩。うるおいボディの発動にも。
ダイソウゲンエナジーボール130場:GF対水地岩。ミストフィールドなどの除去にも。
ギガドレイン
ダイアシッドヘドロばくだん90味方:C↑攻撃しながらの特殊火力補強として。
ただし、アシッドボムの方が上下幅は大きい。
アシッドボム70
ダイナックルいのちがけ100味方:A↑4倍狙いで。いのちがけを本来の用途で使えなくなる点に注意。
きあいだま95
ダイアースマッドショット110味方:D↑4倍狙いで。特防の上昇で確定数ずらしも狙える。
ダイアタックスピードスター110相手:S↓ガラルでもトップクラスのすばやさなので使う相手は少ないだろう。
テッカニンにはかそくされるので使っても抜けない。
ダイウォール変化技-まもるダイマックス技を含むすべての技を防ぐ。
連続使用で失敗しやすくなる。

型考察 [編集]

特殊アタッカー型 [編集]

特性:うるおいボディorねんちゃくorかるわざ
性格:ひかえめorおくびょう
努力値:C252 S252or調整 残りH
持ち物:いのちのたま/こだわりメガネ/こだわりスカーフ/きあいのタスキ
確定技:むしのさざめき
攻撃技:きあいだま/フェイント/ギガドレインorエナジーボール/ヘドロばくだん/アシッドボム/とんぼがえり/みずしゅりけん
補助技:みがわり/アンコール/あくび

高い素早さから特殊技で攻めるアタッカー型。
主力はみがわり貫通・タイプ一致のむしのさざめきだが威力は90どまりで半減されやすく、
特攻も100しかないので火力不足を感じやすい。
持ち物やアシッドボムで補ったり、補助技を絡めたりしてうまく立ち回りたい。

○攻撃技

○補助技

みがわり
素早さが高いため、先制みがわりが安定する。
アンコール
積み技をアンコールして流すなど。アギルダーのアンコールはかなりメジャーなので、
積み読みでアギルダーを出せば相手は警戒して退く事が多い。
あくび
アンコールを警戒して退く交代先に。その後とんぼがえりすれば相手1体眠りor相手の交換を見てから後出しができる。

あくびとアンコールでは流しかた、流せる相手が変わってくる。
それぞれがシナジーを持つが、全て搭載すると攻撃範囲がものすごく狭くなるので役割を決めていずれかを採用したい。

○持ち物

きあいのタスキ
安定して役割を遂行するなら。確実に行動できる。
しかし状態異常には弱く、みがわりとの相性も悪い。
いのちのたま
補助でかき乱しつつ攻めるなら。みがわりも使いやすい。
C特化@いのちのたまのきあいだまでH振りバンギラスを砂補正込みで確1。
こだわりメガネ
完全に攻めることに徹するなら。しかしいのちのたまと大差がない。
HPは減らないが、補助技を使えない、撃ち分けができない等デメリットが多い。
最速C振り@メガネは種族値換算するとC176・S79のスカーフに相当する。
こだわりスカーフ
無補正無振りでも247、早々抜かれないスピード。準速で実値295、最速で実値324。
一見ただのオーバースピードだが、からをやぶる後の最速パルシェン(268)や準速すなかきドリュウズ(280)を抜ける。

いのちがけ型 [編集]

特性:うるおいボディorねんちゃく
性格:おくびょう
努力値:HS252
持ち物:こだわりスカーフ(推奨)/しめったいわ/ひかりのこな
確定技:いのちがけ
選択技:あまごい/とんぼがえり/アンコール/あくび/まもる

S145という圧倒的な素早さから、先制いのちがけで特攻する型。
この型の一番重要な役割はパーティ内での苦手な相手を確実に1体倒す事。
テッカニンには素早さで劣るがHPで勝っているため、倒せる相手も多い事がポイント。

役割範囲を少しでも広げるためにHS252は確定。
HP実値はHP187、S実値は216、最速スカーフで実値324。
積みアタッカーや相手のスカーフも想定して、基本的にはこちらもスカーフを持つ。
無振り112族までは倒せる可能性がある。
HP80族~112族は、相手のHP調整の傾向をある程度把握しておくと動きやすい。

この型は少しでもHPを削られると意味がなくなるので、先制技およびステルスロックには注意。
サイコフィールドで先制技を防いだり、先発運用でステロを撒かれる前に特攻したりと対策出来なくはないが、
全てを完全に防ぐ事は難しい。
上手く機能しそうにない場合は選出を控える事も必要。

基本的に登場即いのちがけになるため、他の技はピンポイントな状況を想定して採用。
いのちがけをオプションの一つに留め汎用性を重視する場合は、基本型を参照。

選択技考察

あまごい雨パで使う場合。天候上書きにも。
アンコール言わずもがな。読まれやすいが強力。
あくびアンコール読み交換読みで。
とんぼがえり不利な相手からの撤退。ゴツゴツメットに注意。
まもる様子見や、先制技の有無の確認に。

【ダブル】サポート基本型 [編集]

特性:かるわざ
性格:おくびょう
努力値:H252 素早さ調整 余り防御/特攻
持ち物:各種シード
確定技:いのちがけ/アンコール
優先技:アシッドボム/まもる
攻撃技:むしのさざめき/むしのていこう/フェイント/みずしゅりけん
補助技:あまごい/パワースワップ

ダブルで特殊アタッカーと組んで突破力を補佐するサポート役。
各種シードを持たせて対応するメイカー特性持ちと同時に先発に繰り出すことで、持ち物消費につきかるわざが発動。
S無補正無振りでも実数値330という圧倒的な素早さになる。
特にサイコフィールドはアギルダーのいのちがけの性能を削ぐ先制技を防げ、非常に相性がよい。

苦手な相手はいのちがけで道連れにでき、いのちがけをまもるで防いできた相手にはアンコールが刺さる。
多少HPを削られても先制アシッドボム+味方のフィールド補正込特殊攻撃ができるため腐ることがない。

変わった処ではカラマネロラランテスにアシッドボムを吹きかけて特防を上げたり、
シロデスナセキタンザンにみずしゅりけんを浴びせて防御力、もしくは素早さを激増させる手も。
この場合性格ようきでC無振り、特攻個体値最低を狙いたい。
今作ではドーブルゲッコウガがいない為、現状では唯一の使い手となっている。


対アギルダー [編集]

注意すべき点
S種族値145という圧倒的な素早さと、その速さから繰り出されるアンコールやいのちがけ。
更にかるわざが発動すると、こだわりスカーフどころかすいすいやからをやぶるすらも軽々と抜いていく。
特にHP種族値80からのいのちがけは、HP種族値の低いポケモンにとっては大変な脅威となるだろう。
特攻も最低限の水準はあり、みがわり貫通のむしのさざめきを主軸としたアタッカー型も存在する。
アシッドボム、あくび、まきびし、バトンタッチなど、個性的な技も多く覚え、妨害や起点作りもこなす。

ダブルでは各種フィールド+シード消費のコンボでかるわざを発動させ、圧倒的な素早さで各種サポートをこなしてくる。
対策方法
先手は取りにくいが防御が非常に低いので、耐久力のある物理アタッカーで反撃すれば倒せる。
HP種族値が80以下のポケモンでも、先制技を撃てばいのちがけを喰らっても生き延びる公算が高くなるだろう。
いたずらごころも非常に有効なのだが、相性で無効化できるヤミラミ以外はいのちがけで倒されてしまうので注意。
先発以外や、とんぼがえりで撤退された場合は、ステルスロックを撒いておくのも有効な対策。
特攻を上げるわざがなく、覚える技の関係でどくゴーストほのおひこうタイプに対して有効打がない。
特にゴーストタイプはいのちがけを無効にできるので、安定して受けることが可能。
対策最安定のポケモンはギルガルド。いのちがけ無効でサブウェポンでも突破されることはないが、キングシールドへのアンコールには注意。

チョボマキ [編集]

No.616 タイプ:むし
通常特性:うるおいボディ(雨の時に、ターン終了時に状態異常が治る)
     シェルアーマー(攻撃を急所に受けない)
隠れ特性:ぼうじん(天候によるダメージを受けない、粉系の技・特性「ほうし」を無効化)
体重  :7.7kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
進化前後HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
アギルダー80704010060145495うるおいボディ/ねんちゃく/かるわざ
チョボマキ504085406525305うるおいボディ/シェルアーマー/ぼうじん
(137)(107)しんかのきせき(無振り)
(153)(123)しんかのきせき(特化)

今作における急所アーマー特性持ちのポケモンで唯一HP1/2回復技を覚え、かつ輝石を持たせれば強固な物理耐久を得られる。
アギルダー同様に流し技を多く習得でき、ウーラオスを一撃・連撃問わずかなり安定して受けられる。
シリーズ5では実際にチョボマキ入りの受けループパーティが最終2桁を記録しており、一時期注目を集めた。

火力はまったくなく、今作ではまとわりつくや進化後は覚えられるどくどくを剥奪されていてダメージソースが貧弱。
挑発されると止まってしまうことから戦う相手は選ばねばならず、あくまでピンポイントな対策要員としての採用になる。

アギルダーが覚えて、チョボマキが覚えられない主な技
とんぼがえり/きあいだま/アシッドボム/みずしゅりけん/でんこうせっか/きしかいせい/ドレインパンチ/どくどく/こうそくいどう/かげぶんしん/ベノムトラップ/パワースワップ/すなあらし

型考察 [編集]

チョボマキ物理受け型 [編集]

特性:シェルアーマー
性格:わんぱくorずぶといorのんき
努力値:H252 B252 D4
持ち物:しんかのきせき
確定技:じこさいせい
優先技:あくびorアンコール(両立可)/どくびし/とける
補助技:まきびし/のろい/バトンタッチ/みがわり/こらえる
攻撃技:はいよるいちげき/むしのていこう/きゅうけつ/マッドショット/ヘドロばくだん/ギガドレイン/いのちがけ/フェイント

ウーラオスを役割対象とするため特性はシェルアーマーを最優先。
輝石B特化シェルアーマーで、持ち物なしA特化ウーラオスのあんこくきょうだ・すいりゅうれんだを共に乱数4発に抑える。
ねむる採用のうるおいボディも考えられなくはないが、再生回復があるので優先するものではない。ぼうじんにするなら他に適任がいる。

得意な相手に繰り出して流し際に設置技を撒く、起点化しようとしてくる相手をアンコールで縛り付けて後続の起点にするなどして補助に徹する。
自身の持つダメージソースはほぼあくび+設置技に依存するため、挑発を受けてしまうと非常に辛い。
火力は皆無だが、追加効果目当てで攻撃技を採用しておくと素直に引く以外の選択肢が生まれるので一考の余地はある。


対チョボマキ [編集]

注意すべき点
輝石込みで高い物理耐久を持つ。
とける+じこさいせいを備え、シェルアーマーで急所による崩しも許さず、物理アタッカーを詰ませにくる。
あくびやアンコールの存在から流し性能に長けており、ひとたびどくびしを撒かれてしまえば交代のリスクが跳ねあがる。
素早さが極端に低いため、後攻とんぼも有効な対抗策となりづらい。
対策方法
直接的な攻撃手段がないに等しく、上から挑発すれば一発で起点化してしまえる。
最大の脅威は状態異常であるため、先にミストフィールド・エレキフィールドを展開しておくことでも安心できる。
ラム持ちのひこうタイプで強引にダイジェットの起点にする手もあるが、大抵裏に特殊受けが控えているので考えなしには突っ張らないようにしたい。

外部リンク [編集]